体験・学び方

EXPRESS 実は、5歳児の方が話し方を
知っているかもしれません

壁にアルファベットを描く子ども

5歳の子どもが使う言葉は約800語

5歳の子どもが日常会話で使う言葉は、およそ800語程度と言われています。それでも子どもたちは、自分の気持ちを伝え、友達と遊び、大人と会話をしています。
会話に必要なのは、言葉の数だけではないのです。

大切なのは伝えようとする力

少ない言葉で会話できるのは、単語をたくさん知っているからではありません。
知っている言葉を使って、伝えようとしているからです。
また、会話では単語や文法だけでなく、何を話すかという話題力や、相手との会話を楽しむユーモア力も大切です。
実は多くの人は、話せないのではなく、話しかける勇気や間違える勇気を持てずにいるだけかもしれません。
チンプンカンプンでは、言葉を覚えることだけでなく、人と自然につながるためのコミュニケーション力も育てていきます。

language
学习

FLOW 学び方の流れ

  1. STEP 01 聞く

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    まずは、とにかく聞くことから始めます。最初は理解できなくても問題ありません。

  2. STEP 02 マネする

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    聞こえた音をそのまま真似していきます。口へ出しながら少しずつ慣れていきます。

  3. STEP 03 つながる

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    繰り返し聞いていくうちに、音と意味が少しずつつながっていきます。

  4. STEP 04 使える

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    慣れてくると、言葉が自然と口から出るようになっていきます。

IMPORTANT 学び方で
大切にしていること

ソファで笑い合う男女

チンプンカンプンでは、単語や文法を“目で覚える”のではなく、“耳で慣れていく”ことを大切にしています。
何度も聞き、音を真似しながら、少しずつ言葉の感覚を身につけていきます。
“なんとなく分かる”その感覚を積み重ねることで、自然と話せる状態へつながっていきます。

完璧に話せるようになってから会話を始める必要はありません。

「完璧に覚える」よりも、まずは伝えてみることを重視。
会話を重ねながら、少しずつ話せる感覚を身につけていきます。

speak
对话

STORY 755語で、タイ人の方が
日本語を話せるようになった話

日本語学習のエピソードを表す3人の集合写真

代表は以前、タイ人の方に日本語を教えていました。
最初は日本語がほとんど話せない状態でしたが、755語の日本語単語を覚えたことで、日本語で会話ができるようになりました。
さらに半年後、日本の工場で再会したときには、大阪弁で冗談を言えるまでになっていたそうです。

たった800語未満の単語を覚えることから始まった学習が、いつの間にか自然な会話につながっていたのです。

語学は、単に単語や文法を覚えるためのものではなく、言葉を通して自分の考えや気持ちを相手に伝えられるようになること。
その積み重ねが、自信や新しい可能性につながっていきます。